皆様こんにちは、meis solution イメージコンサルタントの藤澤です。
少し前の記事で、サンタマリアノヴェッラのポプリのことに触れました。映画「ハンニバル」でもレクター博士がクラリスにサンタマリアノヴェッラの石けんを贈ったとかどうとか、っていうことも書きました。
ではそのシーンはどこでしょう、ということでハンニバルを全部観ました。
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何あのポール!トラウマなるわ!!!
(もうサンタマリアノヴェッラのこと忘れそうになりましたもん。ちなみに、贈ったのは手紙で、そこにサンタマリアノヴェッラのクリームのにおいがついていた、というのが正解でした。あんなレクター博士に使われたのに許可を出したサンタマリアノヴェッラすごいし、レクター博士はやっぱりセンスいいな)
ハンニバルを観た人にはいったいどのシーンのことなのかお分かりいただけると思います。
映画が公開当時はR-15指定だったそうですが、でしょうね、という感想しかでません。
本当に10代のころにみなくてよかったです。
今、見てから4日くらい経っているんですが、毎日ポールのあのシーンのこと考えています。これは多分もうトラウマと言っていいんじゃないでしょうか。
ちなみに、ポールというのは重要な登場人物です。
ハンニバルは登場人物がかなり少ないんですが、ポールは登場シーンは多くないけどめっちゃ大事な役です。
そのポールがね、終盤でものすごく顔色が悪いシーンがあるんです。人の体調の変化に鈍い人でも絶対にわかるくらいに顔色が悪いです。脂汗もかいているような・・・
でも、当のポールは「お腹が痛い」とも「気分が悪い」ともいわず、平気な顔でペラペラしゃべっているんです。それがね~、すっごい違和感があって不気味で不穏なんです。
あの顔色の悪さはもちろんメイクで作っているんでしょうけど、メイクさんすごく上手だと思いました。血色がなくて青いけど死体ほどではなく、ファンデーションを塗ってつくりこんでいる感じがしなかったので。。
パーソナルカラーを外したら顔色が悪く見えることはあるんですが、さすがにあそこまでは悪くならないです(笑)
顔色を良く見せるには、顔のすぐ下にくる布の色をパーソナルカラーにすることをおすすめしているんですが、制服など縛りがあってそれができない場合はまずは「口紅」をパーソナルカラーにすることをおすすめします。その次は「チーク」です。(アイシャドウもファンデーションももちろんパーソナルカラーにしたほうがいいんですが、どうしても時短で仕上げたいときには上の2つを推します)
口紅をつけるのが面倒な人は、せめて色付きのリップクリームでいいからつけてみてほしいです。
若いころは薄化粧やノーメイクでいけても、だんだん難しくなってくるのが人間というものです。そういうとき、唇に血色があるだけでものすごく違います。色付きリップだと色は薄いけどツヤも勝手に足してくれるというメリットがあります。
ほんの1ストロークするだけで健康的で、明るくて、親しみやすくて、華やかになれるのだからつけない手はないと思います。
あ、でも色付きリップは試し塗りができないんですよね。たしかテスターとかないはず。
試し塗りはできない、だがしかし1/4に賭けられない・・・という場合はですね、ものすごく雑な振り分け方ではあるんですが、以下の方法をご紹介します。
・〇〇色のセーターやTシャツやブラウスなどのトップスをよく着るか(私服で)
↓
①着る ⇒紫系(ワインレッドやボルドー)もしくは茶系
②着ない、持ってない ⇒オレンジ系(コーラル、サーモン)もしくはローズピンク系
どうでしょう、これで1/2になりました。
えっ肝心なところを隠すなって?
〇〇色がなんだかはちょっと当ててみてください。元気があればコメントやメールをしてみてください。
それでは本日はこの辺で!
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当社では、受診者の方のご自宅へ出張してパーソナルカラー&パーソナルデザイン診断を実施しております。ご自宅の都合が悪い方にはこちらで会場を手配いたします。受けてみたいけどどこでどうしたらいいのかわからないという方でもお気軽にお問い合わせください。
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料金 ¥30,000-(税込み)
・パーソナルカラー診断
・パーソナルデザイン診断
・メイクアップ実習
・色見本手帳お渡し
・ファッションアドバイス資料のお渡し
・アフターフォロー無料
meis solution イメージコンサルタント 藤澤美奈
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