指輪かブレスレットかネックレスかイヤリングか

皆様こんにちは、meis solution イメージコンサルタントの藤澤です。

 

 

めっきり寒くなって、ミカンの季節ですね!

田舎に住んでいる方はわかっていただけると思うんですが、この時期になるとロードサイドに突如ミカンを売る店が現れませんか?

しかも尋常じゃない量のミカンがあって、枕くらいのサイズの袋にみかんがつまっていて、800円とかいう謎の値段で売られている。なんだったらミカン以外のかんきつも結構ある。

ありますよね!?

え?ここミカンの産地じゃないけど・・・?みたいな気持ちで店の前を通るんですが、気になって結局買って帰るのがいつものパターンです。たくさん入ってるとずっと食べれるのでうれしいんですよね。

 

枕よりは小さいかも(メンゴ)しかしなんだこの絵は

 

 

さぁさ、アクセサリーですよ皆さん。

前回、「次回は受診者の方のためにご用意しているアクセサリーをお見せしながら…」なんて書いたんですけど、ちょっと写真の用意ができてないので、申し訳ないですがネット上の商品をご紹介しながら進めてまいりいます。いつかは写真を用意しますので!

 

そもそもアクセサリーと言っても、指輪もブレスレットもネックレスもイヤリングもありますよね。

一気にそろえるのはしんどいので、まず持っておきたいのはイヤリング(ピアス)です!顔に一番近いところにあるので、よく目立ちます。ここを自分の似合うものにするとセンスがいいし知的だし上品だしかわいいし、いいことづくめです。

ですが似合わないものをつけると、つけている意味あるのかな?というくらい存在感がなくなったり、逆にイヤリングばっかり目についたり(こういう場合あとから「あの変わったイヤリングの人ね」と言われてしまう…)、なかなか大変な役目を背負わされているのです。

 

ぴったりのイヤリングをそろえることができたら、次は指輪・ネックレスどちらでも構いません。顔に近い順番でいけばネックレスなのですが、指輪も、顔の近くに手をもっていったりするとき、話をしているときに相手の目につくところです。シンプルな結婚指輪以外に、自分に似合うデザインのものは持っておいて損はないでしょう。安いものでも大丈夫です。

実際に、本物かつゴージャスなものが似合うグレースファッショナブルタイプの方が、とっても存在感のある指輪を2つも3つもつけていらしたんです。すごく似合っていて、さぞ高かったんだろうなぁ~って思っていたところ、「1つ10万円したの」なんておっしゃるので、そうかそうかやっぱりな、と一人で納得しかけていたんですが、その方は「うそうそ!本当は1,000円!」て暴露してくれました。

つまりですね、似合っていれば安いものでも高見えするんです!

 

なんか指輪の話にあつくなっちゃったので、イヤリングの次は指輪にしましょうか(笑)そのつぎにネックレスをそろえましょう。ブレスレットは最後で大丈夫です。

 

では、ファッショナブルタイプの方におすすめできるイヤリングをば。本当はネットで探す場合、ピアスのほうが種類が豊富なんですが、ピアスの穴がない方もいらっしゃるのでイヤリングでいきますね!

ででん!と効果音がほしくなる存在感

Lucent クリップイヤリング, オクタゴンカット, ホワイト | Swarovski

(こんな大きいのつけたら耳たぶがちぎれるわい、という心配はあるかもしれませんが)

まずね、ファッショナブルタイプの方はメタルか石の部分が絶対に必要です。キラっと光って硬そうなものです。上の写真はスワロフスキーのイヤリングですが、石の仲間ということで。

ファッショナブルタイプの方と実際にスワロフスキーのお店でアクセサリーを試したことがあるんですが、大きくなればなるほど似合うな!わはは!と言って大盛り上がりしました。

これくらいのサイズでも勢いに負けませんから大丈夫です。

 

注意したいのは、こんなに大胆なのはちょっと無理だから、と言って一粒パールなんかのイヤリングを選んでしまう場合です。これは、はっきり言って、つけてるの?っていわれるくらいイヤリングの存在感が消えます。

「さりげない」とか「ちょこっと」という概念がファッショナブルの辞書には存在しないのです。

「重量級」「存在感」「大胆」にめっぽう強いファッショナブルタイプは、思っているより大きいのを選んでみてください。

 

つづきはまた次回お送りしますね。

 

meis solution 藤澤美奈