片付けチャレンジ続報

皆様こんにちは。 meis solution イメージコンサルタントの藤澤です。

 

前回のブログでお伝えした「一日一捨て」ですが、継続しております。

毎日ゴソゴソ棚をあさるのも面倒なので、クローゼットならクローゼットだけを全部見て、その中から4~5つほど捨てるものを取り出して、一日一つゴミ袋にいれてチート一日一捨てをやっています。

全部ゴミ袋に入れたら、次は台所→次は洗面所…という感じにチェックしていくつもりです。

 

ではでは7/18と7/19の一日一捨てを見てください。

7/18はニットのワンピースです。

 

 

これは自分のものです。

色はかなり明るいグレーです。

私は、パーソナルカラー:秋、パーソナルデザインはキュート(ボーイッシュ&アバンギャルド)です。

これは数年前GAPで買いました。こういうケーブル編みのもこもこしたものを探していたのです。

買った年は結構着ましたが、ここ数年は1回も着ていません。だからあんまり傷みもないのですが…

捨てる理由は「色が全然似合わない・デザインもちょっと地味」です。

捨てる前に鏡の前で、(あっついのに)試しに着てみたところ、丈は膝上10㎝くらい。キュート的はミニ丈はいけますが、さすがに膝上10㎝はタイツを履いても40代には厳しいですね。膝がでるくらいならいきますが。

デザインはウェストがほんの少し絞ってあります。鏡から1.5mくらい離れて見ると、編み模様はよく見えるんですが、変化が少なくちょっとつまらない。ネックレス・スカーフ・マフラーでも巻いて顔の近くに変化をつければ何とかいけるかな、といえます。

ナチュラルの方でしたら、ボトムを履けばそのまま着れるかもしれません。

しかもやっぱりどう考えてもこれは「冬」の色です。

カラーチャートと見比べれば一目瞭然。冬のミディアムグレーです

 

まだまだきれいなのですが、処分することにしました。

 

7/19の1日1捨てはこのピンクのTシャツです。

 

ナイキのTシャツです

これも冬の色です。

着心地はよくて、傷みにくく軽くていいものだったんですが、ここ数年着ていないので、処分です。

 

処分の方法ですが、もうゴミの日に出すことにします。

私の住んでいる地域では服は資源ゴミです。

 

選択肢は、ごみの日に出す 以外にも

  • リサイクルショップに持ち込み
  • メルカリで売る
  • ジモティーで譲る
  • 友達や親戚に譲る
  • 中古の服を寄付できる団体に送る、などたくさんありますよね。

 

そんな中資源ゴミに出す選択をしたのは、消去法です。

②リサイクルショップに持ち込み→買取価格が驚くほど安い(笑)。過去にセカンドストリートやking's familyに持ち込んだのですが、どちらも買取金額が持っていくときのガソリン代くらいにしかならなかったので、これはもう持っていく時間がもったいないということで、選択肢から外しました。

ちなみにking's familyだと売りものにならないものは1㎏1円で買い取ってくれました。多分、さらにどこかに売って、工場とかでつかうウェス(ふきん)になるのじゃないですかね。以前働いていた職場でいかにも古着をカットしたようなウェスを使っていました。ボーダー柄のウェスとかありました。Tシャツなどの古着は柔らかくなっているので、水や油をよく吸って重宝するんですよね。

 

③メルカリ→服は売れません。飽和状態のようです。売れるまでもっておくのもスペースがもったいないのでこれも選択肢から外しました。

 

ジモティー→使ったことがなく、アプリだか会員登録が面倒なので選択肢から外しました。

 

⑤友達や親戚に譲る→いらないものを強制的におしつけることになりかねないので、選択肢から外しました

 

⑥中古の服を寄付できる団体に送る→まったくウラがとれていないんですが、ネットで、「アフリカでは中古の服が寄付されて数多く出回っているので、地元で服の産業が育たない」や「南アメリカでは中古として売れないようなばっちい服が野外にさらされて環境汚染を引き起こしている」という記事を読んで、もし自分が送った服がこういう迷惑を引き起こしたらイヤだな、と思って選択肢から外しました。

 

そこまでいうなら、資源ゴミとして出した後はどうなるのか、という疑問が当然出てくるのですが、環境省のHPには、故繊維事業者(古着を回収して別の製品に加工したり、再生原料をつくったりする業者さんがあるようです。“古”ではなく“故”。)に引き渡され、各業者で選別ののち、海外輸出・ウェス・反毛など再資源化あるいは焼却処分などされるようです。(リンク貼る)

私の住んでいる自治体では、資源ゴミとして衣類を出すときは、汚れているものは×、水に濡れているものも×なので、できるだけ再資源化したいんだろうな(あたりまえか)と思っています。

ついでに故繊維事業者に関する記事やレポートも読んで、あとなんか横浜の故繊維問屋さんの記事を読みたかったんですが、これは繊研新聞という業界の新聞の有料記事だったので読めず…

 

すぐ影響を受けるチョロい私は、環境省のHPや故繊維業者に関する記事を読んで、「もう無駄買いはやめよう」と思いました。

いえ、もうすでに自分のものは無駄買いはしていないんですが、家族のものも無駄買いを止める使命があるな、と思ったのです。繊維係に立候補したら家族は「どうぞどうぞ」と言ってくれそうです。(ちなみに、家では2019年からIT担当大臣に任命されています。光とプロバイダー、アマゾンプライムを私が契約しているからというしょうもない理由です。2019年に発足した第4次安倍晋三内閣のIT担当大臣が竹本直一氏(当時78)であり、氏は就任当時、『SNSは利用できているので問題ない』という任命理由で世間をざわつかせたのです。要するに私もそのレベルだということです。2016年に台湾のデジタル担当政務委員にオードリー・タン氏が就任していたので、余計にね。。。私もタン氏に近づくべく、情報セキュリティの資格とりましたので、首の皮一枚でつながって現在も続投中です◎ その間なぜか親族(70代)のペイペイの設定やスマホでの確定申告も業務の一部になりました)

 

話は衣類に戻りまして、Tシャツ類はコットン製が多いですが、コットン特有のほっこり感があまり似合わないパーソナルデザインがあります。

コットンのTシャツって表面がでこぼこしていて、細い繊維がすこ~したっていてちょっとほわほわ・ざらざらしていますよね。あとはわざと生地の薄いところ・厚いところがあったりして、素朴さを感じさせますよね。

あれがほっこりの理由で、キュートアバンギャルドとはなかなか相性が悪いんです。ファッショナブルタイプもほっこりは苦手です。もっと人工的でツルツルしたレーヨンや、デリケートなシルク、思い切って透ける素材などの極端なものが得意です。

 

もちろん、コットンでもすごく細い繊維を使って、表面に毛羽立ちがなく、光沢さえあるようなものもありますよね。あれは高級感があります。グレースタイプの方がコットンTシャツを着るなら、それくらい高級感があるものがよろしいです。(コットンはウェスになったあともよく水や油を吸うので最後まで喜ぶ人がいると思います←また資源化の話笑)

 

ちょっと長くなりましたので本日はこの辺で。

 

 

当社では、受診者の方のご自宅へ出張してパーソナルカラー&パーソナルデザイン診断を実施しております。ご自宅の都合が悪い方にはこちらで会場を手配いたします。受けてみたいけどどこでどうしたらいいのかわからないという方でもお気軽にお問い合わせください。

 

診断メニューのご紹介
 料金 ¥30,000-(税込み)
 ・パーソナルカラー診断
 ・パーソナルデザイン診断
 ・メイクアップ実習
 ・色見本手帳お渡し
 ・ファッションアドバイス資料のお渡し
 ・アフターフォロー無料

 

meis solution イメージコンサルタント 藤澤美奈
メール:meis.solution56@gmail.com
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